セミオーダーできる大人の眼鏡【POTATO MEGANE Trunk Show 8/30-9/10】

8月も終わりにさしかかっておりますが、SEWではメガネのオーダー会・ワークショップ・トランクショーとめがね祭の開催です。


今回このイベントをさせていただいた理由のひとつとして、スタッフ自身、眼鏡のことをもっと知りたい。

眼鏡を作るということはどういうことなんだろう。

ビンテージの眼鏡ってなんだ。

眼鏡の経年変化とは、、、。

とスタッフ自身が感じた疑問を解決したくて、ポテトめガネさんに出店をお願いしました。


メインとなるのは9月2日(土)・9月3日(日)の2日間!!

今週末に迫ったこの2日間は、山口県生まれの国産眼鏡ブランド【POTATOめガネ】より、眼鏡のテーラーとお呼びすればよいのかどうなのか、、、メガネに関するあれやこれやを教えてくださる専門のスタッフさんがSEWに在廊してくださいます。


皆様もSEWスタッフ同様、あれやこれやを聞いてみよう!!

知らなかったことを知ってみよう。

フレームが削り出されるさまを見てみよう。

のそんなお気持ちで、お気軽にご来店くださいませ。



『眼鏡は顔の一部である』なんてことが言われますが、日ごろから眼鏡をかけている身からするとまさにその通りで、顔にある目や口、鼻同様なくてはならないものであります。


生活していく上で、身体の一部分でもある眼鏡。

自分のからだをいたわるような感覚で、ちょっとこだわって作ってみませんか?


眼鏡と自分自身の顔を合わせるときに、

フレームカラー・フレームデザインが自分に似合っているか、、、

いろんなシーンで使いやすいか、、、

飽きの来ないデザインであるか、、、

などなど、様々な要素から判断されると思います。


自分自身で鏡を見たり、客観的に友人や家族に評価をもらったり、


でもその眼鏡、本当に自分に合ってます?


実はめがねというものは、既製販売されている眼鏡のほとんどが、PCとグラフィックを駆使して完成させている、つまり大量生産の域にある出来合いのメガネ。どれも同じ仕上がりの、同じサイジング。

それが悪いといっているわけではありません。コストパフォーマンスも上々ですし、軽さを重視しているものもありますし、先進技術ってすごいな!!と素直に思います。


しかし、眼鏡をセレクトする際に大切なことのひとつにサイズがあって、

普段は面白めがねになっちゃうま~るいフレームの眼鏡(波平さん)も、ドでかい黒縁眼鏡(アラレちゃん)も、テーラーさんにサイズを見直してもらったり、カラーを見直してもらうと意外と似合っちゃったりするものなのです。


既製のものだとうまく自分の顔にハマらない眼鏡も、見立ててもらった眼鏡だとしっくりきちゃう。

そんな体験をこの2日間SEWにてしていただけたらと感じております。


さらにさらに、今回はその見立ててもらった眼鏡を、自分で作ることができるという、夏の終わりの思い出作りにもってこいな(笑)、眼鏡のワークショップを開催。わお!!

眼鏡のワークショップって何するの?な方は下記リンクよりご覧くださいませ~♪







イトノコギリとか使っちゃう本格的なやつなんだからねっ。

たとえうまくいかなかったとしても最終仕上げと組み立ては、福井県鯖江市の眼鏡職人さんがしてくれて安心なんだからねっ。

それでも心配だ、ちょっとめんどくさい、ってなっちゃう方はオーダーのみで後は製作してもらうっていう手もあるんだからねっ。


金額としては少々高価なワークショップとなりますが、体験としては大変貴重なものとなります。

カード払いで分割切ってでもやりたいと思っているスタッフがここにいるくらいですからね(苦笑)

自分が愛用する眼鏡フレームの切出し作業なんて、なかなかできるもんじゃないです。

遊び感覚が半分。一生を共にするやもしれない眼鏡です。本気モードの感覚も詰め込んで、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただければこれ幸い。


8/31(木)~9/10(日)の間は、【POTATO MEGANE】のオリジナルアイテムを40型弱ご用意いただき、その場でご購入いただけるポップアップストアイベントを開催しております。

個性豊かなデザインと、ハンドメイドの温もりのあるフレームから、片や機械仕上げのまた違った表情を持つフレームまでご用意いただく予定です。


製品画像は明日アップできればと思いますので、まずは【POTATO MEGANE】のHPよりポテトめガネの歴史を知っていただけたらと思います。




個人的にポテトめガネさんのインスタグラムのちょっとした一言がグッときます。

求人の募集要項にはハッとしました。

こちらもお時間あれば是非に。

SEW [Sato-bosui Exhibition Works]

from OITA city JAPAN. JP44