めがね作りのチケット、ありますよ。

暑い暑い、8月。朝夕は過ごしやすくなってきましたがまだまだ汗がしたたり落ちます。

そしてSEWの8月もまだまだ熱い!!

先日の【blueover. Tirunk Show】では、県内外から[blueover]の製品を求めご来店いただき、感謝、感謝でございます。誠にありがとうございました。

クセの強い(笑)、熱いイベントになったこと、大変うれしく感じております。イベントの御礼につきまして、店長 タカハシ がブログに綴ろうと意気込んでおりましたので、店長 タカハシ のブログ初登場もまもなくかと思われます(笑) 乞うご期待。


そんな熱いイベントを終えたSEWですが、まだまだ!!

熱い熱いSEWの8月、お次はこちら、、、


7月の中旬よりお知らせしておりました【POTATO MEGANE TRUNK SHOW】が8月末よりスタートします。 


【POTATO MEGANE TRUNK SHOW】

8月30日(木)~9月10日(日)

9月2日(土)・3日(日)の2日間は[めがねのワークショップ&オーダー会]を開催


『自分のめがねを自分で作るって、マジ?!』 な、イベントやっちゃいます。

フレームカラーとなる一枚の板を選ぶところから始まるワークショップ。

その次は、フレームデザインを決めてイトノコギリで切っていきます。

その後はひたすら、ただひたすら形を整えていくだけ。ただただヤスリで削ってもらえれば良し!のワークショップです。


今の世の中はなんでもかんでも機械で済ませてしまうことが多く、そうでなければ効率の悪くなってしまう事案ばかりのようですが、眼鏡もしかり。

機械とコンピューターを使って切断する技術もすごいことですが、やっぱりきれい過ぎちゃう。

特徴や個性なく均一にマニュアルどおりに切断されたメガネはどこか物足りない。味気ない。いわゆる大量生産の部類。


そこの作業を人の手を使って仕上げることで、感じる温かさ。こだわり、個性をプラスして自分だけのめがねをご自身で作られてみてはいかがでしょうか。

削りだしためがねフレームは、福井県の鯖江市にて眼鏡職人が組み立て、仕上げまで行ってくれます。個性の生きた、20年以上お使いいただけるメガネとなって2~3ヵ月後、手元に戻ってくるという内容。


今回のトランクショーではフレーム生地を30~50型、フレーム型紙を20型程度ご用意いただき、二つの型を組み合わせてメガネのデザインをお客様に選んでいただけるイベントです。

実際に、フレーム生地は100を超える種類があるそうなんですが、ありすぎてお客様を惑わせて困らせてしまっちゃうそうなので、ポテトめガネのスタッフの方が厳選した素材を持ち込んでのイベントとなります。非常に楽しみであります。

メガネができる前の素材や型紙を見られる機会もなければ、作られていく過程を目にすることもないですし、わくわくが止まらんです。笑


ワークショップ開催日の9月2日(土)・3日(日)は、ポテトめガネのスタッフさんによるオーダー会も開催。


長く使う、長く使いたいメガネだからこそメガネのプロであるスタッフの方に自分のライフスタイルにあったデザインをチョイスしてもらえるのもわくわくします。

ワークショップとしてご自身で削らずとも、オーダー後スタッフさんに削りだしをしてもらうのもアリです。

せっかくなのでご自身で削ってみませんか?のワークショップもご興味あればご参加くださいね。

空状況によっては当日の参加も可能ですが、ご予約されておくのが確実です。

ご予約は下記URLより。