SEWスタッフのしがない主婦がエコヒイキしちゃう?靴です。苦笑

今回のイベントで是非お試しいただきたい2型。


《mikey(マイキー)》


私のなかでダントツ。

今日は動き回るぞ!の日には絶対はいてます。店の中でも、mikeyを履いて動いた日は疲れないんです。これは本当。

SEWには多種多様な靴があるので、毎日mikeyを履くわけではないんですけど、比べるとやっぱり私の足にはmikeyが一番のようです。


一枚革で仕立てられたスニーカーはしっかりと足を包み込んでくれます。

包み込んでくれるだけではなくて、自分の足の動き方によって自分のベストな型に合わせて革が伸びてくれるんです。伸びた革はシューレースを結び直すことで、再度自分の足型にフィットしてくれる。


これも経年変化かなと思うんです。


ただレザーの色が変わってきたとか、帆布がいい感じにクタッとなってきたとも違う、変化。

その人の足にしか出せない形成を生み出して、自分だけの一足が完成するんです。履く人の足に形を変えていく靴はその人専用の一足に育ってくれること間違いなし!!


さらに、歩きやすさに加担してくれるのがソールの硬さ。

履き心地が良い靴のソールのイメージはクッション性が大切で、そのクッション性とやらはやわらかい方がいいような、、、と、連想しそうなもんですが、ブルーオーバーが発信するmikeyはそうじゃない。


実はちょっと硬いくらいがちょうどいい、、、と。

街履き、街歩きを想定して作られているmikeyのソールはちょっと硬めに設計されています。

トランポリンの上を歩いたことありますか?弾力性や跳ね返しの力はあるけど不安定な為に、足に力が入って疲れます。


その感覚と一緒のようなもので、程よい硬さを持ったソールは柔らかいクッション性のあるソールよりも、長距離を歩くことを想定し作られたmikeyのソールに適しているのです。


だからといってその硬さを感じさせるわけではない。足へのフィット感と、レザーシューズとは思えない軽さには感動しますよ~。

なんだか不思議なことを言っているような感覚がありますけど、履いてみてもらうことが一番!!笑

※履きに履きまくってるのにソールの形状が保てるのは感動します。

歩き方も姿勢もめっちゃ悪いのに、、、苦笑



続いては、、、

《ZUKU》

今回のイベントで是非しってほしい。


今回のイベント期間中のみSEWにてお試しいただけるアイテムのひとつ。

やはり、スリッポンタイプの靴の最大のメリットは脱ぎ履きかな、、、と。


靴を道具として捉えるならば、この脱ぎ履きも一つのポイントなのかなと思います。

靴を履く時にもたつきたくない。サッと履きたい。サッと脱ぎたい。


でもそれだけであれば、どこのメーカーのどんなスリッポンでもいいんです。たぶん。

ブルーオーバーの提案するスリッポンである、ズクはそれだけではないんです。
スウェードレザーの発色の良さもあいまって、見た目の雰囲気は一目惚れしそうなくらい洗練されています。

洗練された、しゅっとしたシルエットなのにどこかレトロな雰囲気を感じさせてくれるデザイン。
しゅっとしているのに、足を入れた感覚に窮屈さがないという構造。
見た目にも履きやすさにも、男女問わず好きだと思うな~。(個人的意見です。笑)


工場内や軽い作業場で履いてほしいイメージ。ワークショップに参加するときや、室内外のマーケットに出かけてほしい。

軽さと履きごこちは説明不要です。

スリッポンなので、ゴムは少しキツめにフィットするように設計されているので、サイズさえしっかり確かめてもらえれば、あとは日々のローテーションに自然と組み込まれていくと思います。

正直、わたくしはこのズクを手に入れたら毎日履いちゃう気がしてます。
軽いし、走れるし、疲れないし、脱ぎ履きしやすい!!
子育て世代の母上様、父上様、必見ですよ!!


経年変化としても、ブルーオーバーの生み出すスリッポンゆえに、

他とは違うシルエットからなされる面白い風合いが期待できる点も

『オラ、わくわくすっぞ!』です。

※とくにドラゴンボールに興味があるわけではないんです。ごめんなさい。


今日ご紹介した2足は、しがない主婦がオススメ?崇拝?笑、する2足。
この2型ともに、ライニングと呼ばれ靴の内側(踵があたるあたり)には柔らかさとフィット感に定評のあるピッグスキン(豚革)が使用されています。

かかとの辺りがふわふわとふらつかないように、滑り止めのような効果を発揮してくれるこのライニング。
実際のところ、歩き心地や、足のはこびやすさはここが一番の核になっていふのではないかと思える程の吸着感。

このおかげで、あるけば足裏に靴が自然と付いてきてくれる感覚を味わえるし、極論、靴を履いていないような気になるんだと思います。
スウェードレザーの発色の良さが存分に発揮された[ZUK(ズク)]、
こちらもmikey同様、まずは履いてみてくださいね。

論より証拠!

わたくしがここでグダグタと綴るよりも、履いて確かめるのがなによりのプレゼンになると思います!!
本気で思います!!

このZUKが履けるのも3日間のイベント会期中のみ!!
こちらも、ドント、ミス、イット‼︎
ですよ〜!!