人気上昇中の国産スニーカー「ムーンスター」が大集合!

日本の老舗シューズブランド「ムーンスター(moonstar)」をご存じですか? 日本人ならほとんどの方が、一度は履いたことがあるかもしれないほど、馴染みの深いブランド。

ムーンスターの本拠地は、ゴム産業の町として栄えた福岡県・久留米市。創業140年以上の伝統を誇るムーンスターは、地下足袋の製造販売からスタート。

その後、学校指定の上履きや運動靴、スニーカーなど、日本人の足に合う靴を作り続けてきました。長い歴史の中で培われた技術を受け継ぐ、ムーンスターのハイクオリティな靴は、今や、有名ブランドやセレクトショップとコラボレーションするほど、人気が高まっているんです!

そんな、大注目のムーンスターを実際に見て、触れて、体感できる販売イベント【5th moonSTAR EVENT】を、6/2(金)~6/4(日)、大分市西新地にある、佐藤防水店の直営ライフスタイルショップ『SEW(ソー)』店舗内にて、開催いたします。定番人気から、店頭に並んでいない新作シューズまで、ムーンスターの商品が一同に集結。今回は、そのムーンスターの魅力とラインナップをご紹介。


■職人の手仕事から生まれる確かな履き心地


ムーンスターの靴が“いい”理由。それは、日本国内でも、ごくわずかな工場でしか生産することのできない伝統の「加硫製法(バルカナイズ製法)」でスニーカーが作られているから。

「加硫製法」とは、職人の手作業で靴本体とゴム部分を接着したスニーカーを、加硫釜で熱と圧力をかける製法。加圧・加熱することで、本体とソールがしっかりと結合されるんです。

この製法で作られた靴は、ソールがしなやかで柔らかく、底がはがれにくい、丈夫で壊れにくいといった特徴があります。

「加硫製法」で作られた、ムーンスターのアイコン的存在「ALWEATHER(オールウェザー)」14,000円(税別)は、アッパーのキャンバス生地に、ラバーを貼り合わせた全天候に対応するハイカットタイプ。ホワイト×ネイビーはこの春の新色。

ハリのある細めの紐は、水をはじきやすい素材。細部までこだわりを感じられます。

ムーンスターの靴は、何万人もの日本人の足形をとり、その平均で木型を作っているため、日本人の足にしっくりとなじみます。このフィット感は一度履いたら手放せません。

機能とデザイン、履き心地などムーンスターの魅力を凝縮した一足は、デイリーユースはもちろん、レインシューズとして雨天時や屋外イベント、アウトドアにも最適。

ハイカットスニーカーは履き方が難しいかも?と思われる方も多いかもしれません。確かに、履くたびに靴紐を締め上げる必要があるので、手間はかかります。でもその分、しっかりと足を固定してくれるので、靴の中で足が踊らず、疲れにくいんです。自然な歩き方になるので、姿勢もよくなります。


■全天候型のローカットモデルも新登場!


そんな大人気の「ALWEATHER」ですが、世に広まるにつれ、ローカットを要望する声も多くなったということで、この春、ローカットモデル「MUDGUARD」14,000円(税別)が新登場しました! カラーは、ホワイト、ネイビー、カーキの3色展開。

ホワイトのキャンバス地は完全な白ではなく、きなり色なのもポイント。やさしい風合いが生まれますよね。伝統と職人の技を感じる佇まいは、多くの人を魅了します。

かかと部分に施された「MADE IN KURUME」の刻印が、確かな品質とこだわりを感じさせてくれます。

サイズは22~28cmまで。レディース、メンズサイズともに展開しているので、カップルでさりげなくペアにするのも素敵ですよね。丸みのある柔らかいデザインは、スカートやワンピースなどのフェミニンコーディネートにも相性抜群!

スニーカーは洗い方も気になるところ。汚れたら、通常通り、水かぬるま湯につけて、洗剤で洗えます。汚れがひどい部分はブラシで落としてOKですが、水につける前に消しゴムでこするのも効果的。でもスニーカーは使用感を出すのも良さのひとつ。履くたびに生まれる独特の風合い、ヨレも魅力になります。


■昔ながらのデザインを継承しつつ、生まれ変わったジャガー


ムーンスターといえば、学校用の靴で「JAGUAR(ジャガー)」を記憶している方も多いのではないでしょうか? 今季「JAGUAR(ジャガー)」は、昔ながらのデザインを継承しつつ、新たに生まれ変わりました。


「JG TREPUS」17,000円(税別)は、1984年に誕生したジョギングシューズをベースに開発したランニングタイプ。

素材にはレザーとジャーマンクロスを採用しています。ジャーマンクロスは、伸縮性があり、破れや摩擦に強く、日焼けによる色の変化がない丈夫さが特徴。

ソールはムーンスターが独自に配合した、クッション性の高いEVA(イーブイエー)素材を使用。快適な履き心地をかなえるために、一枚一枚計算通りに削り出しながら、パーツを作っているそう。


スポーティーなシルエットが特徴の「JG MAXIM」17,000円(税別)は、1960年代のままのデザインを採用し、木型は新しいものに変更。現代でも新しさを感じるスマートな魅力を放っています。

こちらのソールも「JG TREPUS」同様EVA(イーブイエー)素材を使用しており、クッション性に優れています。

ジャガーシリーズの初期モデルの復刻版「JG CUSTOM」7,900円(税別)は、クラシカルなデザインと、コロンとした見た目から女性人気が高いアイテム。

昔から使われていた木型をそのまま使用し、素材もほぼ昔の素材を使っています。その軽さとやわらかさにびっくり。しかも、ほかのスニーカーに比べて余白な遊びの部分を残しておらず、靴下を履いているようなフィット感なんです。ネイビーのほか、イエロー、レッド、ホワイトなどカラーバリエーションも豊富。

そのほか、イベントでは、飽きのこないシンプルなデザインで、コーディネートしやすい「GYM CLASSIC」7,900円(税別)など、長年愛され続けるムーンスターの多彩な商品がズラリ並びます。キッズサイズのシューズや、通常お店に置いていないサイズも充実。

大量生産が難しいムーンスターの靴が勢ぞろいするのは、大分県内では『SEW』のイベントだけ! ぜひこの機会に、職人の丁寧な手仕事と長い伝統から生まれた一足を、手にとって触れて、その履き心地を体感してみてください。


また、イベント当日は、お客様が楽しめるように様々な催しも。店内では「3 Cedars Coffee(スリーシダーズコーヒー)」さんのハンドドリップコーヒーを販売。テラスでは「Hammock 2nd apeman」さんのハンモックの試乗・受注会・ご相談会も行います。

子供たちも楽しめる空間なので、家族みんなでゆっくりコーヒーを飲んでリラックスしたり、お買い物を楽しんでいただけるとうれしいです。ぜひ、みなさま、【5th moonSTAR EVENT】へお越しください。


<イベント概要>

【5th moonSTAR EVENT.6/2(fri)-6/4(sun)】

場所:SEW [Sato-bosui Exhibition Works]

住所:大分県大分市西新地2-1-4 佐藤防水店 2F

日程:2017年6月2日(金)~4日(日)

時間:2日(金) am11:00-pm9:00

   3日(土) am11:00-pm7:00

   4日(日) am11:00-pm5:00

※「SEW」営業時間に準じます。

駐車場:あり

SEW [Sato-bosui Exhibition Works]

from OITA city JAPAN. JP44