桜の季節がやってきます。バッグの新調は桜を待たず、今がその時!です

寒い日が続いております。桜なんかまだ咲きません。苦笑

我が家の梅はちょっと咲いてましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

あと2ヶ月もすれば出会いと別れの季節。わたくしのいう桜の季節。しんみり。

新生活にわくわくされている方もいらっしゃれば、ちょっと憂鬱な方もいらっしゃることでしょう。

わたくしのように変わらぬ環境(予定)で新年度を迎える方もいらっしゃることでしょう。


兎にも角にもわたくしは、新しく年度が変わるということで、

バッグを新調されませんか?

ということが言いたい。(兎にも角にもという都合の良い言葉を使って、無理やり繋げるという暴挙にでました)


SEWでカラーオーダーを受けている【佐藤防水店 謹製】の帆布バッグは、バッグを使うユーザーさまに、お好きなカラー・仕様を選んでオーダーしていただくことからが始まり。

オーダー頂いたのち、製作に取りかかる為、お受け渡しまでに期間を設けております。

通常2ヶ月ほど納期という形でお時間をいただいておりまして、、、

現在の納期は【3月17日】、来週になれば【3月24日】と、1週間毎に納期がずれていく仕組み。


と、なれば、、、

『4月から新しいバッグを使いたい』と、お考えの方。

時は来たり。

今がオーダーのタイミングであります。

なかなか店舗まで足を運ぶのが難しいというお客様には、佐藤防水店のホームページからもオーダーいただけます。※Apple社製品からはご覧頂けない場合があります。その際はお手間でなければ Apple storeにて【Puffin web Browser】をインストールされてください。

http://sato-bosui.com/bag/

カラーのシミュレーションも兼ねて一度のぞかれて見てください。

色々な組み合わせをしてみたくなります。。。

が、しがない主婦的には2色・3色使いがお勧め。

例えばこんな感じ。。。

まぁ、偏ります。人の好みってこんなもん。笑


オンラインでのオーダーページと、店頭でお受けするオーダーではオプションも異なる場合がありますが、金具を真鍮の仕様に変えるだけでも、雰囲気が良く仕上がり、経年変化を楽しむ要素がひとつ増えます。

帆布自体、色おち・かすれ・あたり・柔らかさ・馴染み具合など、経年変化を楽しめる素材。

帆布にくわえて、金具や革の風合いまで10年20年と変わってゆく様を見ることができれば、より愛着もわいてきますよ。


カラーのパターンが多すぎて決められない。悩み通してなかなかオーダーに至らない方は店頭にてお気軽にご相談ください。

どのようなシーンで使われるのか、普段の服装や好きなお色を参考に、色選びのお手伝いをさせていただきます。


あんなに色の偏りのあるやつに選ばれるのはなんだか心もとない。信用ならぬ。とのことでしたら、

ラッキーカラーなりなんなりを調べてみます。もちろんこのしがない主婦にはそういった能力はないので、グーグル先生を介して、情報を得たいと思います。苦笑


新生活のビジネスバッグとしてオーダーされるも良し、気分新たに明るい春夏カラーでプライベートバッグを作られるも良しです。


佐藤防水店ホームページ・SEW店頭とも、お暇をみつけてはのぞいていただければ、これ幸い。


またSEWでは、『新生活に間に合わせたい!でも色を決められない!』

そんな方に2月!!【なにか】をお届けできればいいなと思っております。ちょっとだけ期待しておいてください。ちょっとだけ。



自分だけのバッグが手に入るというのは、けっこう嬉しいものです。

人から選んでもらうのも嬉しいですが、自分の好きなカラーでオーダーしたバッグにはより深く愛情を持てるような気がします。価格は決して安いとはいえません。が、それだけの価値があります。

世の中には色々なモノがありますが、自分で得たお金を出して手に入れるからこそ、頑張ろうと思えたり、ずっと相棒として使っていこうと思えたり、不具合がでてくれば修理しようと思ったり、、、。


佐藤防水店のバッグにはそうやって長く使って行きたいと思わせてくれる魅力があります。

丈夫であること、ムダがなく飽きないところ、定番のシルエットであること、そのなかでも自分の個性が出せるところ、などなど。

わたくし自身、佐藤防水店のバッグのファンの一人です。

自社の製品をなにも製作できない故か、べた褒めですね。てへ。照


バッグに限らず、

自分が良いと思ったものを、一人でも多くの方に、ここSEWにて共感していただけたら嬉しいです。


まだまだ寒い日が続きますが、薪をたいて、焚べて、皆様のご来店お待ちいたしております!


それではまた~♩






SEW [Sato-bosui Exhibition Works]

from OITA city JAPAN. JP44